水虫の画像で症状をチェックしよう

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水虫の治し方.infoでは、薬を使わない正しい水虫の治し方・足の臭いを消す方法を解説しています。

水虫の画像で症状をチェックしよう

 

水虫の画像で症状をチェックしましょう。下の画像を見てください。

まず@の水虫の画像ですが、これは水虫の湿疹水泡の症状です。1ミリとか2ミリくらいの小さな水ぶくれのようなものと思っていいです。この水ぶくれを針などでつぶすと、透明で少し粘り気のある液体が出てきます。

膿ではなく、臭いはありません。これは水虫の原因になる白癬菌に対して炎症を起こしている結果です。この水泡状の湿疹が出ている水虫は、特に「かゆみ」が強いです。

水虫の画像@ABC

次にAの水虫の画像ですが、これは円形状の皮膚の剥がれです。これも皮膚が白癬菌に対して炎症を起こしている結果起こります。

症状が軽い場合は、足の所々にポツポツとできますが、ひどくなってくると、Bの水虫の画像のように皮膚がボロボロになります。更にひどくなると赤切れも起こり、痛みをともなってきます。

Cの水虫の画像ですが、これは爪水虫と呼ばれる症状の画像です。水虫の原因の白癬菌は、ケラチンという物質を好んで食べますので、同じケラチンで出来ている爪にも感染します。

ちなみに、人間の髪の毛も主成分は皮膚や爪と同じケラチンで作られていますので、髪の毛や陰毛・わき毛にも感染することがあります。

すね毛や胸毛・腕毛もあるわけですが、そこでは湿気がこもりにくいですので、白癬菌は繁殖できず水虫にはなりにくい場所です。

水虫の初期の症状や軽い症状の場合は、Aの画像のようなケースが多いでしょうね。痒みが出なければ、水虫という自覚症状はないはずです。「ちょっと乾燥して皮がむけたのかな・・」くらいにしか思えません。

でも、その時点で水虫を疑い治していかないと重症化し、なかなか治らない・・という結果になってしまいますので、甘く見ないで早く治していく必要があります。

特に、家族に水虫の人がいる場合は要注意です。白癬菌が付着した床を歩くと、わりと容易に感染してしまいます。毎日のお風呂で清潔に保つことと、足が湿気で蒸れないようにする工夫が必要です。

水虫は、風疹やオタフクなどと違い「免疫ができて、その後はもうかからなくなる・・」ということはありませんので、一生予防や治療と向き合っていかないといけません。そのための知識を学ぶ必要があります。

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