足白癬という水虫菌は難敵

 

様々な病院の皮膚科のデータからは、現在、以下のようなことが現状のようです。

・水虫の原因になる足白癬に感染している患者の割合は年齢とともに増えていく。

・病院の外来で診る足白癬の患者は、ほとんどの方が以前にもなんらかの治療を受けている。そして、一度足白癬にかかって完治した人はほとんどいないということです。

・結局は高齢の患者さんほど長いスパンで足白癬を患っている傾向が高く、さらに年齢に比例して角化型や爪白癬を患っている方の割合が高くなっているということです。

・そして症状手にはの軽い潜在的な患者さんがとても多いということです。

上記から言えるのは、結局は水虫治療の最大の問題点は「いったん足白癬にかかった患者さんは、完治しにくい」ということになります。間違いなく今まではそうでした。

病院外来の皮膚科ではたくさんの患者さんが治療をうけていますが、常に新しい抗白癬剤や抗真菌剤が開発されているわりに、なぜこのようなことが続くのか疑問になりますね。

足白癬の治療薬というのは、数え切れないほどありますし、新しい治療薬や治療法の新規開発も、ほかの病気に負けず劣らず行われてきたはずなのです。

それだけ足白癬という水虫菌は難敵なのです。

 

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